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青い電車

aoden.exblog.jp

メガネ屋5年生。

下の記事の続き。黒いヤツが苦手な方は引き続き注意。




最強の武器を携え、静かにその場所に戻った。


ヤツは若干移動しながら、こちらの様子を伺っていた。



この包囲網を抜けてきたのは見事。
しかし、もう貴様の命運は尽きたも同然。




相手に悟られないよう、静かにその銃口を向けた。




「いけーっ!」


そりゃもう、心の中で叫んださ。




スプレーを浴びた次の瞬間、ヤツは宙を舞い、こちらに向かってきた。







無力。あまりにも無力。




ヤツにトドメをさすどころか、怒りを買ってしまったようだ。




全力で後退し、部屋に逃げ込んだ。





完敗だった。





ゴキジェット(プロ)の射程距離を読み違えてしまったようだ。





噴射→飛ぶと言うことがわかった以上、こいつを使うのはためらわれる。





やはりここは真の最終兵器を使うしかない。



…丸めた新聞紙を。





しかし、こいつは強力だが素早いヤツにギリギリまで接近しなければならない。





でも、平穏な日常を取り戻す為にやるしかなかった。





意を決して戦場に戻ったが、そこにヤツはいなかった。





…逃がした。





次の日は休み。決着をつける為に寝ることにした。




まさかの続く(ぇ
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# by keigo-11 | 2010-09-13 22:58
*今日は黒いGのお話し。
苦手な方は注意。





それは音もなく僕の背後に現れた。
昨日の夜、歯を磨きもう寝る準備をしていたとき。

口を2階ゆすぎ、ゆっくりと顔をあげた瞬間、鏡にヤツが写った。



固まった。僕はブロッコリーと虫が嫌いだ。

中でもヤツはダントツで大嫌いだ。



大学から一人暮らしをして今まで、部屋でヤツを見たこはない。

阻止してきたからだ。


何はなくともまず、ヤツが寄らない防虫剤を部屋に置く。


洗い物は必ずその日に片付ける。

酒類の缶はすぐに処分する。


などなど、かなり気を付けてきたつもりだった。



そんな包囲網をくぐり抜けて、ヤツは僕と相対していた。



…ヤバい…。



とりあえずゆっくりとその場を後にし、台所に走った。


今まで使うことがなかった最終兵器、「ゴキジェット(プロ)」を使うために。



まさかこいつを使うことになろうとはな。



台所と洗面所の間の扉をしめ、ゆっくりと先端ノズルを取り付けた。




そして一息ついた後、戦場へと舞い戻った。




…つづく(ぇ
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# by keigo-11 | 2010-09-13 22:29
k「映画行こう!」


「ごめん、その日予定が…」





k「どうよ、久しぶりに飯でも」


「あかん、その日会社の飲み会や」





k「あ~、頭痛い…」


「暇なら遊んでよ」


k「イヤ、無理です…はい。」






…そんな一週間(´・ω・`)
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# by keigo-11 | 2010-08-25 02:00 | 雑記