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青い電車

aoden.exblog.jp

メガネ屋5年生。

この1ヶ月、どうやって別れるか考えてた。



そしたらどうだい。先にとどめをさされたぜ。





あいかわらずの判断の甘さ。ギリギリまで引っ張って、結局これだよ。カッコ悪…。






でもなんか、憑き物が取れた気分。今度は心の準備が間に合ったからかなぁ。






一度大喧嘩(?)をしたときに、「嫌いにならないで」と言わせてしまったことを今でも反省しています。


2年間たくさんのわがままを聞いてくれてありがとう。
あなたのお陰でがんばれました。ホントにありがとう。それとさよなら。





なんかここではフラれた話しかしてないなぁ(笑)



色々区切りがつけたいだけなんです多分。
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# by keigo-11 | 2010-11-24 20:11 | 雑記
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自分にね(ぇ



近くのCD屋でみつけたので今更ながら衝動買い。
スピッツの映像作品は初めて買ったな~。




目と耳がしやわせだ( ̄∀ ̄)


「とげまる」楽しみ。




…とげまる?
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# by keigo-11 | 2010-10-04 20:48
書いては思い出してゾッとするもどかしさ(謎



居間で一夜を過ごし、そっと洗面所の扉を開けてみた。


当たり前のようにヤツはいない。



さてどうしたもんか。




その日は夕方まで留守にする。

洗面所の扉を閉めたままで隔離しておくか…。





否。ここは全面戦争だ。

見なきゃいないのと同じ、の精神で幽霊もまったく信じない(ぇ のだが、それでは平和は訪れない。





僕は全ての部屋の扉をあけ、出かけていった。
これで全ての部屋が戦場だ。








…数時間後、部屋に戻る。


いつもとかわらない。変わってたら逆にビビるが。



とりあえず座椅子に腰掛け、買ってきたコーヒーを飲む。




何事もなく時間は過ぎる。
一息ついて、さあ晩御飯を作ろうか…





と、台所に行こうとした瞬間、小さなゴミ箱の近くで何かが動いた。




思わず息をのみ、そっとゴミ箱の後ろを見ると、











…ヤツがいた!







ふてぶてしい程の余裕でこちらを見ている。





あわてて近くの雑誌を丸め、戦闘体制にはいる。




それに気づいたヤツは、ものすごい勢いで僕の背後に回り込む。





少しづつヤツを追い詰める。
少しづつヤツは間合いをとる。





そして、ヤツを座椅子付近に追い込んだ。





奇しくも座椅子の色はヤツと同じ茶色。


カモフラージュか?カモフラージュなのかそれは?





さあ、今日こそ決着を…!




雑誌を握る手が少し強ばる。


昨日の最後の飛行が頭をよぎる。




しかし、僕は意を決して間合いを詰め、一撃を叩き込んだ。






「わーーーっ!」






若干リアルに声が出た(ぇ。





一撃目、相手の動きが止まる。

すかさず二撃、三撃目を繰り出す。








粉砕。文字通り。







ヤツは砕け散った。







余韻に浸る間もなく、大量のティッシュでヤツの亡骸を掴み、大きなゴミ箱へ。








長かった戦いが終わった。






これで心置きなく晩御飯が作れる。



なんとも言えない安心感を胸に、この悲劇を二度と繰り返すまいと、部屋を少し掃除してから晩御飯を作り始めたのでした。







なにが言いたかったかと言うと、


丸めた紙最強ってこと(ぇ。
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# by keigo-11 | 2010-09-17 00:11