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青い電車

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メガネ屋5年生。

黒い彗星 その2

下の記事の続き。黒いヤツが苦手な方は引き続き注意。




最強の武器を携え、静かにその場所に戻った。


ヤツは若干移動しながら、こちらの様子を伺っていた。



この包囲網を抜けてきたのは見事。
しかし、もう貴様の命運は尽きたも同然。




相手に悟られないよう、静かにその銃口を向けた。




「いけーっ!」


そりゃもう、心の中で叫んださ。




スプレーを浴びた次の瞬間、ヤツは宙を舞い、こちらに向かってきた。







無力。あまりにも無力。




ヤツにトドメをさすどころか、怒りを買ってしまったようだ。




全力で後退し、部屋に逃げ込んだ。





完敗だった。





ゴキジェット(プロ)の射程距離を読み違えてしまったようだ。





噴射→飛ぶと言うことがわかった以上、こいつを使うのはためらわれる。





やはりここは真の最終兵器を使うしかない。



…丸めた新聞紙を。





しかし、こいつは強力だが素早いヤツにギリギリまで接近しなければならない。





でも、平穏な日常を取り戻す為にやるしかなかった。





意を決して戦場に戻ったが、そこにヤツはいなかった。





…逃がした。





次の日は休み。決着をつける為に寝ることにした。




まさかの続く(ぇ
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by keigo-11 | 2010-09-13 22:58